アポプラスステーションのコントラクトMRへの転職

アポプラスステーションの特長
アポプラスステーションは国内CSOの草分け的存在ですが、2012年にクオールグループの傘下に入りました。クオールグループは全国で調剤薬局チェーンを展開しており、その影響力もあって今やCSOの中でも最も取引先製薬メーカーが多いCSOと言われるまでになりました。

そうした取引先の多さに加え、以前からコントラクトMRに対するプロジェクトマネジャーの面倒見の良さには定評があり、また転勤者に対しては住宅補助の支給もあるなど、いわば「日本企業らしい」人材マネジメントに特長が見られます。

また、CSOとしては最も早くMR認定センターの外部教育研修施設の認定を受けるなど、人材育成に力を入れている点も特長のひとつだと言えます。プロジェクト配属中には、APSカレッジで、より高度な知識の取得も可能です。

アポプラスステーションへの転職
取引先製薬メーカーの多さから、転職に際しては勤務地や領域など、希望に合ったプロジェクトを見つけやすい会社だと言えます。

製薬メーカー各社が事業のアウトソーシングを進めていく傾向の中で、メーカーの正社員MRをコントラクトMRに置き換えていくメーカーも見られ、そうした流れの中でアポプラスステーションは積極的な事業拡大に取り組んでおり、今後もコントラクトMRの求人は拡大していくことが期待できます。

コントラクトMRの選考に関してはCSO各社と基本的には変わらず、最初にアポプラスステーションの人事部門による1次面接を経て、クライアントのメーカーも同席する二次面接が実施されるのが通常のパターンです。なお、プロジェクトによっては2次面接もアポプラスステーションのプロジェクトマネーだけで完結する場合も見られます。

なお、最近はオンコロジー領域専門のコントラクトMRニーズの高まりを受けて、オンコロジー専門育成プログラムも開始しました。これは約3ヶ月をかけて学会への参加や医師とのディスカッションなどを含む本格的なプログラムとなっており、抗がん剤未経験からオンコロジー専門MRになるための有力な機械となっています。