EPファーマラインのコントラクトMRへの転職

EPファーマラインの特長
EPファーマラインはCRO大手で東証一部上場のEPSグループのCSOです。2013年に同じEPSグループの株式会社ファーマネットワークと株式会社メディカルラインが合併して株式会社EPファーマラインとなりました。

そのため社内にはCSO機能に加えてコールセンター機能もあり、EPファーマラインのCSO事業の特色を生み出しています。すなわち通常の

また、CSOとしては最も早くMR認定センターの外部教育研修施設の認定を受けるなど、人材育成に力を入れている点も特長のひとつだと言えます。プロジェクト配属中には、APSカレッジで、より高度な知識の取得も可能です。

アポプラスステーションへの転職
取引先製薬メーカーの多さから、転職に際しては勤務地や領域など、希望に合ったプロジェクトを見つけやすい会社だと言えます。

製薬メーカー各社が事業のアウトソーシングを進めていく傾向の中で、メーカーの正社員MRをコントラクトMRに置き換えていくメーカーも見られ、そうした流れの中でアポプラスステーションは積極的な事業拡大に取り組んでおり、今後もコントラクトMRの求人は拡大していくことが期待できます。

コントラクトMRの選考に関してはCSO各社と基本的には変わらず、最初にアポプラスステーションの人事部門による1次面接を経て、クライアントのメーカーも同席する二次面接が実施されるのが通常のパターンです。なお、プロジェクトによっては2次面接もアポプラスステーションのプロジェクトマネーだけで完結する場合も見られます。

なお、最近はオンコロジー領域専門のコントラクトMRニーズの高まりを受けて、オンコロジー専門育成プログラムも開始しました。これは約3ヶ月をかけて学会への参加や医師とのディスカッションなどを含む本格的なプログラムとなっており、抗がん剤未経験からオンコロジー専門MRになるための有力な機械となっています。